エスティマの塗装方法はどこが違う? ミニバン初の2トーンカラーに採用された新手法

スズキ・アルトはバックドアをボディカラーと異なる色としていますが、主にルーフをボディカラーと塗り分ける2トーンカラーが流行しています。

20160701Toyota ESTIMA017

2016年6月にマイナーチェンジを受けたトヨタ・エスティマは、カラーも含めたデザインの変更が主眼で、ミニバン初の2トーン仕様を設定。こちらもデザイン部門からの提案だったそう。

20160701Toyota ESTIMA01920160701Toyota ESTIMA020

ミニバン、しかもエスティマはサイズが大きいだけに、工場でのマスキングや塗装が大変なのがうかがえます。しかもよく見るとルーフだけでなく、ピラーもすべて塗装されています。ドアミラーもブラック。なお、アルミホイールもブラックをあしらってコーディネイトされています。


この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事