【F1速報×F1女子~モナコGP号~】モナコ特有の問題にレッドブルが大混乱!?

■SCOOP UP!!

前戦のスペインGPに引き続き、勝てるレースをまた落としてしまったレッドブルのリカルド選手。2回目のピットストップで、タイヤ交換するはずのタイヤが用意されていなかったことには驚きました。この場面をレッドブル代表のクリスチャン・ホーナー氏は次のように説明しています。

「我々はルイスがウルトラソフトを装着したのを見て、ひとつ硬めのタイヤ、つまりスーパーソフトで行くことにした。ところが、ピットガレージではソフトを準備しようとしていたんだ。レース前にはウエットとドライの5種類のタイヤを準備しておかなければならず、ガレージはタイヤであふれかえっていた。運が悪いことにスーパーソフトはガレージの裏にあり、持ち出してくるのに10秒もかかってしまった。」

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間違って用意していたソフトを履かせるという手もあったはず。とF1速報は分析していますが、ホーナー氏は

「モナコでは通常のピットウォールではなく、ガレージの2階にエンジニアたちが陣取っているため、状況が分からなかったことがさらに事態を悪化させてしまった・・・。」

と語っています。モナコ特有の問題があったとはいえ、レッドブルらしからぬ初歩的なミスでリカルド選手の初優勝を逃してしまいました。表彰台でのリカルド選手は、見ていて本当に辛かったですよね。次こそは、リカルド選手のいつものビッグスマイルが見れるようなレースにしてほしいものです。

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さて、次戦はカナダGP。6月12日(日)日本時間27時にレースがスタートします。次の日が辛そうですが・・・、頑張って起きていようと思います(笑)!

(yuri)

この記事の著者

yuri 近影

yuri

2006年のF1日本GPを観に行ってから、どっぷりF1&ジェンソン・バトンにはまってしまったF1女子。F1が大好きですが、車の運転は下手(小林編集長お墨付き)、メカニズムも苦手、だけどドライバーの知識と愛だけは自信あり! もっと気軽にF1を楽しんでもらいたい、好きになってもらいたいという気持ちで執筆活動をしています。
趣味はバトンの追っかけと、F1海外観戦。現在は新米ママとして子育てに奮闘しながら、のんびり記事を更新中。あたたかーい目で見守っていただけると嬉しいです。
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