新型マツダ「CX-4」を世界初公開!コンパクト&ワイドな新クロスオーバー!!

ボディサイズは、全長4633×全幅1840×全高1535mmと、コンパクトな割にワイドな全幅が際立っているのと、全高の低さも印象的です。

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ひと目で最新のマツダ車と分かる、「魂動」デザイン特有の躍動感あるフォルムをベースに、力強い踏ん張り感とクーペのような流麗なキャビンを組み合わせた「際立つ存在感」が特徴。

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ほかにも、優れた乗降性やフレキシブルな荷室など日常の扱いやすさに注力したという「考えぬかれた機能性」、SUVらしい地上高と新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD(アイ・アクティブ・エーダブリュディー)」による走破性と、低重心ボディによる操縦安定性などによる、さまざまなシーンでの「人馬一体」の走りが目指されているとのことで、最近のマツダらしいSUVといえそうです。

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エンジンは、2.0Lのガソリン(6MT、6AT)、2.5Lガソリン(6AT)が設定されていて、燃費は6.3〜7.2L/100kmとなっています。

BEIJING, CHINA - APRIL 24: Iwao Koizumi, Chief Designer for CX-4 (L) and Naoki Okano, Program Manager for CX-4 of Mazda Motor Co (R) pose for photographs during the Pre-Event For Beijing Motor Show - Auto China on April 24, 2016 in Beijing, China. Mazda China unveiled the CX-4, a brand new SUV model in the event. (Photo by Xiaolu Chu/Getty Images for Mazda Motor Co ) *** Local Caption *** Naoki Okano; Iwao Koizumi

 

中国事業を統括するマツダの稲本信秀(いなもと のぶひで)取締役専務執行役員は、「CX-4は、中国におけるマツダ新世代商品の第4弾で、SUV需要の旺盛なこの市場において、マツダブランドのさらなる成長を支える商品です。今後もマツダは、中国におけるブランド強化に取り組み、クルマを通じてお客様の人生をより豊かにするブランドを目指します」とコメントしています。

SUVではホンダもアキュラCDXを北京モーターショーで披露していますが、中国でもSUVブームが爆発すれば、世界的なSUVの流行はさらに加速しそうです。

(塚田勝弘)

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この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。