ベントレー初のSUV「ベンテイガ」の価格は2695万円

W12気筒エンジンを搭載するベントレー初のSUV、「ベンテイガ」の日本での価格が発表されました。

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2695万円という価格は、ボディ形状こそまったく異なりますがコンチネンタルGTC(コンバーチブル/4.0L V8)の2650万円、コンチネンタルGTスピード(6.0L W12)の2700万円の中間に位置する値付け。

ベンテイガの魅力は、新設計となる6.0L W12気筒ツインターボによる608ps/900Nmという超絶的なアウトプットで、コンチネンタルGTの6.0L W12ツインターボの590ps/720Nmを18ps/180Nmも上回っています。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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