【東京モーターショー15】3本柱でモビリティの明日を見据えるボッシュの意気込み

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ボッシュの提案する3本柱は「内燃機関の明るい未来」、「電動化による効率向上」、「自動運転に近づく安全性」といった内容に整理できます。

まず内燃機関の明るい未来」は、ボッシュの主力製品でもある燃料噴射装置のほか、補機類の電動化など様々なアプローチによる効率向上で、まだまだ15%もの燃費性能アップが見込めるそうです。そうした高効率に寄与するアイテムも多数展示されています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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