【東京モーターショー15】マツダ「RX-VISION」画像ギャラリー ─ 復活ロータリーへのビジョンを体現

ついに我々の前に現れました。

マツダが将来ロータリーエンジンを復活させ搭載すると明言したRX−VISIONは、ソウルレッドのボディで登場しました。

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2シーターでフロントにSKYACTIVとなったロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載し、後輪を駆動する、ということとサイズくらいしか公表されていませんが、これからのマツダをリードしていくクルマには物作りのこだわりが込められているといいます。

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一見、クラシカルなスポーツカーにも映りますが、よく見ると、ボディの曲面など、これまでにない構成だと言います。

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みなさん、いかがですか? ロータリー復活への兆しは感じられたんではないでしょうか。

Mazda RX-VISION主要諸元
乗車定員 2名
全長×全幅×全高 4,389mm×1,925mm×1,160mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン SKYACTIV-R
駆動方式 FR
タイヤ 前:245/40R20 / 後:285/35R20
リム 前:9.5J / 後:11J

 

(clicccar編集長 小林 和久)

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。