フォルクスワーゲンがゴルフEV販売延期したのはディーゼル早期導入が影響?

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、2015年内に日本で発売予定だったe-ゴルフ(電気自動車)を販売延期することを正式に発表しました。

VW_e-Golf20158015

すでに車両型式やスペックが正式発表されていたe-ゴルフの発売延期はイレギュラー的といえます。

その一方でクリーンディーゼルなど、もっと身近な環境対応パワートレーンの積極導入が期待されています。

なお、e-ゴルフと同時に発表されたup!の電気自動車「e-up!」は2015年2月から受注を開始していますが、発売時期の変更などについてはアナウンスされていない状況です。

■関連記事

新型フォルクスワーゲン ゴルフ ディーゼル2013年夏に発売。燃費性能31.2km/L、最高速202km/hをマーク
https://clicccar.com/2012/10/01/200069/

フォルクスワーゲン電気自動車e-up!の価格366万9000円と発表! ゴルフEVも導入
https://clicccar.com/2014/10/14/273194/

フォルクスワーゲンの電気自動車「e-up!」の試乗で気になる5つの特徴
https://clicccar.com/2014/11/29/279953/

VW「e-ゴルフ」画像ギャラリー ─ 東京モーターショー2013出展車が2014年発売
https://clicccar.com/2013/12/03/239071/

VW「ツインup!」画像ギャラリー -2気筒ディーゼルハイブリッド【東京モーターショー2013】
https://clicccar.com/2013/12/01/238961/

(山本晋也)

この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事