マツダが第2世代のSKYACTIV技術を「PHEV」に投入か?

2015年3月期の業績が営業利益、純利益共に過去最高となったマツダ。

Mazda-CX-9(出展 MAZDA USA)

今期も売上高3兆2,500億円(前期比+7.1%)、営業利益2,100億円(+3.5%)を見込んでおり、研究開発費は前期の15.3%増となる1,250億円を計上。

同社の決算資料によれば米国で大型SUVが人気を博す中、今年度末に新型「CX-9」の投入を予定しているそうで、世界販売台数は+7%増となる149万台を目指す計画になっています。