ビッグチェンジした新型CX-5のライバル、ハリアー/エクストレイル/フォレスターとの違いは?

マツダは「夢を夢のままに終わらせず、実現させる」自動車メーカーです。それはル・マン24時間レースを制したロータリーエンジン。そしてディーゼルエンジンを復権させたSKYACTIV技術。どちらも実現が困難だった技術にマツダが磨きを掛けて実用化に成功しました。

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現在、注目のSKYACTIV技術はすべての人に「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を届けるために世界一の機能を最も効率的に作ること。これが出発点となっています。「14.0」という量産エンジンとして世界一の圧縮比をはじめ、ダイレクト感そして低燃費性能を追求した高効率なトランスミッション。そして「人馬一体」を実現するプラットフォーム。そして先進安全技術「i-ACTIVSENCE」によってドライバーの走る楽しさと運転の安心感を支えています。

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そして、マツダほどユーザーの声に真摯に耳を傾けるメーカーはありません。それは新車が発売されてから、毎年のように改良を加えて磨きを掛けていくその姿勢。そして頻度と改良の範囲は、国産自動車メーカーの中でも随一と言えるでしょう。

なぜ、マツダがここまでこだわるのか。それはマツダは「お客様の人生においてかけがいのない存在となり、ユーザーと特別な絆をもったブランドになること」を目指しているからです。