トヨタがブラジルでコンパクトモデル「エティオス」の生産能力を増強へ

トヨタが南アフリカ、インドやブラジルなどの新興国に向けて投入しているエティオス。セダンは全長4.3m以下、ハッチバックは3.8m以下というコンパクトモデルです。さらに、2013年11月にクロスオーバー「エティオスクロス」も追加されています。

etios_01

今回、トヨタはブラジルの製造・販売子会社である「Toyota do Brasil LTDA.(ブラジルトヨタ、以下TDB)」のソロカバ工場の生産能力を、2016年初を目標に7万4000台から10万8000台へ増強することを決定したそう。これはエティオスの人気増に対応するもので、今回の生産能力増の投資額は約45億円を予定。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。