元旦企画、未年だから「羊の皮をかぶった狼」クルマ5台ピックアップ ─ 20世紀・国産車編 ─

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スポーティモデルといえば、クーペという時代があり、そして1990年代は後にホットハッチと呼ばれる3ドアのコンパクトカーに熱いエンジンを載せたモデルが数多くなっていました。

その中心となっていたのが、ホンダの1.6リッターVTEC(可変バルブリフト&タイミング機構) エンジンを積んだシビックです。

1991年(未年)に登場した5代目シビックには、4ドアセダンの「フェリオ」というシリーズがあり、そのシビック・フェリオにも1.6リッターVTECエンジンを積んだSiRグレードがありました。

また、このモデルは4ドアセダンというレギュレーションで争われていたJTCCの初期にも活躍したのです。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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