1960年代といえば、マツダが初代コスモにロータリーエンジン(RE)を搭載、いわゆるヴァンケルエンジンの量産化に成功した時期です。
現在は、市販では途絶えているREですが、RX-7やRX-8といったスポーツカー用エンジンといったイメージが強いかもしれません。
しかし、初期のREは全方位展開。ファミリアの4ドアにも搭載グレードが設定されていたのです(画像は未年の1967年式ファミリア・ロータリーSS)。
そのほか、マイクロバスにもRE搭載車が存在していたのは、ファンには知られているところでしょう。
