トヨタが初の高圧水素タンク「登録容器製造業者」認可を取得

2014年度内にFCVを700万円くらいでリリースすると発表したトヨタ。国は補助金を200万〜300万円くらいで検討しているそうですが、いうまでもなく価格だけでなく水素ステーションなどのインフラ整備も欠かせません。

TOYOTA_FCV_01トヨタのFCV発表会で、FCVのリリースとインフラ整備を「鶏と卵」で例えるシーンもありましたが、どちらが先ということではなく、トヨタはFCVの開発に注力していくという強い意志が感じられました。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。