国産乗用8社のこれからがひと目でわかる【人とくるまのテクノロジー展2014】

 

<ホンダ>

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本田技研工業は、ブース中央にNSXコンセプトの構造モデルを展示。
イメージ映像とともに、SH-AWDの仕組みを解説。FI(フューエルインジェクション)式の大型発電機を参考展示。現在カナダで販売しているもの。震災後公共施設などでの需要の高まりを見て、市場投入を検討しているという。
200Vも使用可能で、定格出力で5500VAという、まさに大型発電機。389㏄の汎用エンジンで連続運転最大15.8時間が可能。燃料タンクは18L。他には、登場したばかりのDUNKも展示。

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<三菱>

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三菱自動車工業は、アウトランダーPHEVを展示し、そのシステムの技術解説を行うほか、同社の先進技術e-Assistをわかりやすく紹介。また、ブース内には三菱電機のPV-EV連携パワコン(太陽光発電と電気自動車を連携して家庭に電力を供給するシステム)を参考出品している。
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<スバル>

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富士重工業のブースには、レヴォーグと、そこに搭載される1.6リットル水平対向直噴ターボ DITエンジン「FB16」のカットモデルを展示。パネル展示ではアイサイトver.3の紹介をしている。SUBARU_002 

この記事の著者

青山 義明 近影

青山 義明

編集プロダクションを渡り歩くうちに、なんとなく身に着けたスキルで、4輪2輪関係なく写真を撮ったり原稿書いたり、たまに編集作業をしたりしてこの業界の片隅で生きてます。現在は愛知と神奈川の2拠点をベースに、ローカルレースや障がい者モータースポーツを中心に取材活動中。
日本モータースポーツ記者会所属。
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