新型スバル・フォレスターの発表会で見せた映像パフォーマンスがスゴかった

本日11月13日、かねてから登場が待たれた新型スバル・フォレスターの発表です。

発表会場に入ると、まるでクルマのミイラ?みたいに真っ白なボディカバーをきっちりかけられた新型フォレスターが2台並んでいます。

通常の発表会では、アンベールのときサッとベールを外せるよう、ゆるく布が被せられているのが通例です。

これはなにかあるな、と思ってまわしたムービーがこちらです。

クルマができるまでと、それから使われるシーンをイメージさせる構成で、実際に走っているようにも見えますね。ビルに映し出すものと同じ手法でしょう。これもプロジェクション・マッピングと呼んでいいのかな。

使う愉しさ、走る愉しさという本質を改めて追求したという新型フォレスターのコンセプトがよく伝わる愉しい映像だと思いました。

(小林和久)