シトロエンC3ピカソがアバンギャルドに変身【パリモーターショー】

2012パリモーターショーにおいて、DS3カブリオレなど様々なニューモデルのワールドプレミア(世界初公開)を宣言しているシトロエン。その中の一台である「C3 ピカソ」マイナーチェンジ版をフォトデビューさせました。

日本には正規導入されていないものの、世界で32万台の販売実績があるという、コンパクトなマルチパーパスビークル「C3ピカソ」。

マイナーチェンジ版では、特徴的なヘッドライトのアウトラインはそのままに、シトロエンのエンブレム「ダブルシェブロン」を左右に広げたグリル風の造詣により、上級な雰囲気をまとったといえそうです。

またLEDデイタイムランニングライトをバンパーに装備して、よりそのデイタイムランニングライト上のフォグランプにはコーナリングランプ機能も追加したとのこと。

インテリアではリアビューミラーやLEDライトを備えたフロント・セイリングコンソール が新装備、ブルートゥースやUSBにより各種ガジェットとの接続にも対応しているということです。

 

(山本晋也)

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山本晋也

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日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。