超直前情報!東京オートサロン2022は1月14日~16日、幕張メッセで開催!只今ブース設営中&kansaiサービス・向井さんにプチインタビューしてみた【東京オートサロン2022】

■2年ぶりのクルマの祭典、東京オートサロン2022は1月14日(金)~16日(日)幕張メッセで開催!

●クルマ好きパワーはコロナなんかにゃ負けない!

東京オートサロン2022
館内案内図。お目当ての場所はここでチェックを!

1983年の「第1回東京エキサイティングカーショー」をスタートに、1987年からは名称変更し、毎年1月初旬に一度も欠かすことなく連続開催していた「東京オートサロン」。

が、一年前の2021年は、コロナ拡大により、東京オートサロンは始まって以来、初めての開催中止…。残念だったけど、悲しかったけど、これはもうしょうがない。F1日本GPもWRCラリージャパンもみ~んな中止になっちゃったのだから。

しかし、今年はやりますよ!

東京オートサロン2022
東京オートサロン2022イメージポスター

【TOKYO AUTO SALON 2022(東京オートサロン2022)】

会期:2022年1月14日(金)、15日(土)、16日(日)
会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
国際展示場 ホール1~10・イベントホール・屋外展示場
併催:TOKYO OUTDOOR SHOW2022(ホール11)
開催スケジュール:
1月14日(金)  9:00~19:00(ビジネスデイ[業界&報道関係者]) ※高校生以下入場不可  
(※9:00~14:00 : サイレントタイム ※一般公開はいたしません。)
1月15日(土)  9:00~19:00(一般公開日)
1月16日(日)  9:00~18:00(一般公開日)
主催:東京オートサロン実行委員会

●設営のタイムリミットはあと2時間! 間に合うのか?

東京オートサロン2022入口
入口はここ。赤い屋根を目指しましょう!

1月12日~13日は、ブース設営&搬入日。ってことで、開催前日の13日に幕張メッセの中をちょっと覗いてきました。時間は夕方4時…。

やっぱりね! まだまだ完成の姿にはなっていませんでした。まぁ毎回こんな感じなんです! 大工さん並みにトントン、カンカン、搬入用トラックも横づけだし、壁の展示物もまだまだ飾りきれていません。展示車が到着していないブースもたくさんあるようです。

「作業できるのは18時までですよ~!」と館内放送されているってことは、設営&搬入のタイムリミットはあと2時間、間に合いますか? 大丈夫ですか?(笑) まぁ皆さん2年ぶりの作業ですから、ワチャワチャしちゃいますよね!

でもね、毎回なぜか、開催初日の朝にはピッカピカなブースが出来上がっているのが不思議。たま~に初日早朝、手押しで通路を横切る展示車もいたりするんですけど。

●kansakサービス・向井敏之さんに、2年ぶりの東京オートサロン、一押しマシンを聞いてみた

設営中の会場内を歩いていたら、『西・ホール2』のカンサイサービス・向井敏之さんを発見! ちょっとお話を伺ってみましょう。

【コロナ~オミクロン株拡大の中だけど、この1年、しっかり作り上げてきたうちのクルマを見てもらいたい!by kansaiサービス・向井 敏之】

東京オートサロン2022
kansaiサービス・向井敏之さん

「奈良のショップには、嬉しいことにコロナ後も関係なくたくさんのお客様が来てくれています。でも、東京オートサロンのような大イベントになると、来場を躊躇される方も多いでしょう。

でも、せっかく開催してくれるのだから、こんな大変な中でもこの1年、ボクらの開発してきたことをきっちりとこの場で見てもらいたいです。まぁ、どのくらいのお客様が来てくれるかは、一般公開日の15日(土)、16日(日)にならないと分からないけど…。

でも今はインターネットもあるし、いろんなカタチで展開もできるからね。「この1年間、ちゃんと頑張ってやるよ!」「ボクらのクルマの作り方を見て!」「こういう楽しいクルマを作るよ!」ということを、しっかりみんなに見てもらいたいです。ウチは物販をたくさんするわけではないので、しっかり作り込んだクルマを見てもらう、それだけで十分なんです。

今回の押しマシンは、GR86とGRヤリス。特にGRヤリスは、1年前、2021年に東京オートサロンが中止になっちゃった代わりの富士スピードウェイでの撮影会で1st仕様をみてもらい、その後開発をガンガンやって作り上げてきました。

もうね、GRヤリスって本当に楽しいんですよ! GT-Rは大きいしパワーもあるので凄いけど、速すぎて怖い部分もある。でもGRヤリスは軽いし乗りやすい。自分の手の内にある、そんな感じなんですよね。ホント、軽いっていいことづくめで、ブレーキにもタイヤにも優しいから、サーキットも何周だって走れちゃう!

試乗してくれたドライバーさんにも高評価をいただいているGRヤリスは、今後も2台体制で開発を進めていくので、みんな楽しみにしててや~!」(kansaiサービス・向井敏之)

設営中のお忙しい中、ありがとうございました! kansaiサービスさんのブースは、西・ホール2です。職人・向井さんの作り上げたチューンドマシン、要チェックです!

永光 やすの

【関連リンク】

Kansaiサービス
https://www.kansaisv.co.jp/

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この記事の著者

永光やすの 近影

永光やすの

「ジェミニZZ/Rに乗る女」としてOPTION誌取材を受けたのをきっかけに、1987年より10年ほど編集部に在籍、Dai稲田の世話役となる。1992年式BNR32 GT-Rを購入後、「OPT女帝やすのGT-R日記」と題しステップアップ~ゴマメも含めレポート。
Rのローン終了後、フリーライターに転向。AMKREAD DRAGオフィシャルレポートや、頭文字D・湾岸MidNight・ナニワトモアレ等、講談社系車漫画のガイドブックを執筆。clicccarでは1981年から続くOPTION誌バックナンバーを紹介する「PlayBack the OPTION」、清水和夫・大井貴之・井出有治さんのアシスト等を担当。
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