トヨタ・ハイラックスに特別仕様車・Z“Revo ROCCO Edition”が設定。専用装備でアグレッシブなスタイルを実現

■専用デザインのラジエターグリル、バンパー、オーバーフェンダーを採用

日本のピックアップ新車市場は、トヨタ・ハイラックスのみという状態が続いていましたが、三菱トライトンが12年ぶりに復活を遂げ、新車で2モデルが購入できることになりました。

特別仕様車「Z“Revo ROCCO Edition”」のスタイリング
特別仕様車「Z“Revo ROCCO Edition”」のスタイリング

トヨタ・ハイラックスは受注停止という時期もありましたが、2023年12月末時点でホームページによると、注文から3〜4ヵ月程度になっているそうです。

特別仕様車「Z“Revo ROCCO Edition”」のリヤまわり
特別仕様車「Z“Revo ROCCO Edition”」のリヤまわり

このほど、ハイラックスに特別仕様車の「Z“Revo ROCCO Edition”」を設定され、受注が開始されています。発売は2024年5月頃の予定。

ベース車は「Z」で、アグレッシブなスタイルを実現する専用装備が多く用意されています。

足元で目を惹く18インチホワイトレタータイヤとブラック塗装+切削光輝のアルミホイールをはじめ、専用デザインのラジエターグリル、前後バンパー、前後オーバーフェンダーなどを備えています。

「テールゲートリフトアシスト」を装備する
「テールゲートリフトアシスト」を装備する

さらに、装備では、照明付きデッキバー、ベッドライナー、テールゲートリフトアシストも用意。ボディカラーは「オキサイドブロンズメタリック」を含む3色展開となっています。

●価格:477万2000円

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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