トーヨータイヤが「OPEN COUNTRY」で国内クロスカントリーラリー・ラリー北海道に参戦する3チームをサポート

■40周年を迎えたトーヨータイヤの「OPEN COUNTRY」

XCRスプリントカップ北海道2022を走るランクル プラド
XCRスプリントカップ北海道2022を走るランクル プラド

クロスカントリー競技車両でのスピードラリー競技として、JAF管轄下のもと国内のシリーズが組まれ2022年から始まっている「XCRスプリントカップ北海道」。2023年もシリーズ全6戦が北海道を舞台に展開しています。

古くからパリ〜ダカール・ラリー、バハ1000kmなどで、長く人気を博してきたクロスカントリーラリー。近年は新興著しいアジアンクロスカントリーラリーも注目されています。

日本では競技として身近なフィールドがあまり活用されていなかったのですが、クルマ社会でのSUVブームもあってか、国内で新たなジャンルとしての競技シリーズが展開されるようになり、楽しみなばかりです。

参加車両にもランドクルーザープラド、ハイラックス、FJクルーザー、ジムニーからライズ、キャミ、アウトランダーPHVEなど色々見られ賑やかです。都会でも見慣れた身近なクルマたちですが、クロスカントリーラリーではドライバーの力量によって、SUV本来の本能を呼び覚しオフロードを駆け巡ります。

オフロード性能とオンロードタイヤ性能を両立する新カテゴリータイヤ「OPEN CONTRY R/T」
オフロード性能とオンロードタイヤ性能を両立する新カテゴリータイヤ「OPEN CONTRY R/T」
様々な地形と気象環境を走破する本格オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A /T」
様々な地形と気象環境を走破する本格オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A /T」

北海道の競技林道は轍、砂利道を時速100km/hオーバーで抜けることも多々ある過酷なもの。TOYO TIREは、そのシリーズ戦に参戦しているチームに悪路走破性、耐久性をパリダカなどの現場での実戦データを積み上げて市販品に仕上げてきたタイヤ「OPEN COUNTRY」を供与サポートすると発表しました。

俳優・哀川翔さんが監督を務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」など、数チームへサポートするとのことです。(下記参照)

競技イベントは9月8日(金)から10日(日)の3日間、北海道帯広市を拠点に開催される「XCRスプリントカップ北海道」の第5戦「ラリー北海道」。

全行程約630kmの長い競技展開となりますが、トーヨータイヤの「OPEN COUNTRY」も、なんと今年で40周年を迎えるブランドでもありました。どんな競技ドラマとなるか、楽しみな一戦です。

■サポートチーム

D-SPORT Racing Team

D-SPORT Racing Teamsのダイハツ・ロッキーのイメージ
D-SPORT Racing Teamsのダイハツ・ロッキーのイメージ

ドライバー:相原 泰祐(ダイハツ工業社員)
コ・ドライバー:萩野 司(ダイハツ工業社員)
車両:ダイハツ・ロッキー
使用タイヤ:OPEN COUNTRY R/T
(サイズ:195/80R15)
参戦クラス:XC-3
FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES

FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESのトヨタ・ランドクルーザー プラドのイメージ
FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESのトヨタ・ランドクルーザー プラドのイメージ

ドライバー:川畑 真人
コ・ドライバー:中谷 篤
車両:トヨタ・ランドクルーザー プラド
使用タイヤ:OPEN COUNTRY R/T
(サイズ:LT265/70 R17)
参戦クラス:XC-2

FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESのトヨタ・FJクルーザーのイメージ
FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESのトヨタ・FJクルーザーのイメージ

ドライバー:竹岡 圭
コ・ドライバー:中田 昌美
車両:トヨタ・FJクルーザー
使用タイヤ:OPEN COUNTRY R/T
(サイズ:LT265/70 R17)
参戦クラス:XC-2

ハセ・プロ レーシング
ドライバー:長谷川 智秀
コ・ドライバー:厚地 保幸
車両:三菱・アウトランダーPHEV
使用タイヤ:OPEN COUNTRY A/T Ⅲ
(サイズ:235/60 R18)
参戦クラス:XC-2