日本独自企画の特別限定車・ジャガー「F-PACE SVR CURATED FOR JAPAN」の受注を開始

■「SVプレミアムパレット」の3色を設定

ジャガー初のSUVとして、2016年に日本で発売されたF-PACE。ミドルサイズSUVの中でもジャガーらしくスポーティなデザインや走りが美点です。2023年8月4日に受注が開始された「F-PACE SVR CURATED FOR JAPAN」は、25台限定の特別仕様車。

日本独自企画の特別限定車「F-PACE SVR CURATED FOR JAPAN」が登場
日本独自企画の特別限定車「F-PACE SVR CURATED FOR JAPAN」が登場

ジャガー・ランドローバー(JLR)のハイパフォーマンスモデルの開発と生産、ビスポークオーダーを担う「スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)」が手掛けるハイパフォーマンスモデル「SVR」がベースです。

こちらのボディカラーは、「ソレントイエロー」
こちらのボディカラーは、「ソレントイエロー」

「JAPAN」のグレード名からも分かるように日本独自規格の特別仕様車で、ボディカラーに「SVO」による最先端の塗装技術である「SVプレミアムパレット」が採用されています。

「リグリアンブラック」「トルマリンブラウン」「ソレントイエロー」の3色から選択可能で、それぞれ「グロスフィニッシュ」もしくは、「サテンフィニッシュ」から仕上げを選択できます。

なお、「ソレントイエロー」はサテンフィニッシュのみ。インテリアは「エボニースエードクロス&シエナタンウィンザーレザーパフォーマンスシート」が組み合わされ、クオリティの高さを享受できます。

そのほか、22インチの「スタイル5117」アロイホイール(鍛造、グロスブラック、サテンテクニカルグレイインサート)、4ゾーンクライメートコントロール、Wi-Fi接続(データプラン付)などの充実装備も魅力です。

22インチの「スタイル5117」アロイホイールを履く
22インチの「スタイル5117」アロイホイールを履く

ジャガーのパフォーマンスSUVシリーズの頂点に位置づけられる「F-PACE SVR」は、「SVO」のチューニングにより、ラグジュアリーさと洗練性を兼ね備えています。ハイパフォーマンスな走りをはじめ、「クワッド・テールパイプ」を備えるなどモータースポーツに影響を受けた迫力あるエクステリアも見どころです。

内装は「エボニースエードクロス&シエナタンウィンザーレザーパフォーマンスシート」
内装は「エボニースエードクロス&シエナタンウィンザーレザーパフォーマンスシート」

最高出力550PSの5.0L V8スーパーチャージャーによる痛快な加速も堪能できます。0-100km/h加速は、わずか4.0秒で到達し、最高速度は286km/hに達するそうです。

●ボディカラー:価格
リグリアンブラック(グロスフィニッシュ):1725万3000円
トルマリンブラウン(グロスフィニッシュ):1725万3000円
リグリアンブラック(サテンフィニッシュ):1756万5000円
トルマリンブラウン(サテンフィニッシュ):1756万5000円
ソレントイエロー(サテンフィニッシュ):1756万5000円
※限定台数は各色5台

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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