トヨタ・ヤリスにドライブレコーダー付自動防眩インナーミラーをオプション設定

■一部改良で、1.5Lガソリン車にシーケンシャルシフトマチックを採用

自販連(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)による登録車販売ランキングで、3位以内の常連であるトヨタ・ヤリス。コンパクトSUVのヤリスクロスも含めたヤリス・シリーズでは、2021年4月から2022年3月までの累計台数でも登録車でトップになっています。

トヨタ ヤリス
ヤリスにオプション設定されたドライブレコーダー付自動防眩インナーミラー

コンパクトハッチバックのヤリスが一部改良を受け、2022年8月8日(月)に発売されます。今回の一部改良では、ドライブレコーダー付自動防眩インナーミラーが全グレードにオプション設定されたのがトピックス。

なお、以前お伝えしたように、ヤリスクロスには、ひと足早くドライブレコーダー付自動防眩インナーミラーが全車にオプション設定されています。さらに、ステアリングヒーターが「Z」グレードに標準化され、シーケンシャルシフトマチックが1.5Lガソリン車(6MTを除く)に用意されています。

トヨタ ヤリス
自動防眩インナーミラー(ドライブレコーダー付)録画再生画面

トヨタがドライブレコーダー付自動防眩インナーミラーをヤリス・シリーズにも拡大していくのか、現時点では分からないものの、ユーザーニーズは着実にあるはず。前方視界を妨げないスマートな見た目と、雨天時や夜間、荷物を満載しても良好な後方視界も確保できるドライブレコーダー付自動防眩インナーミラーの採用は広がるのではないでしょうか?

●価格帯:147万円~254万8000円

塚田 勝弘

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。