スバル・フォレスターに新グレード登場。「STI Sport」が2022年夏に追加

■STIチューニングによる専用ダンパーや「ボルドー×ナッパレザー」インテリアを装備

2022年6月27日(月)、SUBARU(スバル)は、今夏発表予定のフォレスターの一部改良モデルに追加設定される「STI Sport」グレードを専用サイトで初公開しました。

現在のフォレスターは「D型」で、筆者も試乗する機会がありましたが、以前よりも乗り心地が良くなり、持ち前のハンドリングの良さは健在ですので、バランスに優れた走りを享受できます。

SUBARU フォレスター
フォレスターに追加される「STI Sport」

次の一部改良でE型になると予想されるフォレスターの目玉は「STI Sport」。スバルは、SUVでありながらも、よりスポーティで質の高い走りを求める顧客ニーズに応える「STI Sport」を追加することで、さらなる拡販を狙う構え。

SUBARU フォレスター
現行型(D型)のSUBARUフォレスター

「STI Sport」には、STIチューニングによる専用ダンパーが備わり、重心の高いSUVでありながら、スポーツセダンのようなハンドリングと上質な乗り心地を実現するそうです。

先述したように、既存グレードでもD型になり、よりフラットライドな乗り心地とハンドリングが得られているだけに、「STI Sport」にも期待が集まります。

エクステリアには、艶のあるブラックパーツが配置され、上質さとスポーティさが表現されています。

SUBARU フォレスター
「STI Sport」のインテリア

インテリアには、熟成された深みのある「ボルドー×ナッパレザー」素材が採用されていて、こちらもハイクオリティな仕立てになっているようです。

塚田 勝弘

【関連リンク】

SUBARU フォレスターSTI Sport
https://www.subaru.jp/forester/stisport/index/

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塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。