「TWINGO」のタイポグラフィーが目を惹く特別仕様車「ルノー トゥインゴ シグネチャー」が登場【新車】

■専用レザー調×ファブリックのコンビシートを用意

「TWIst」「sWINg」「tanGO」という3つの言葉に着想を得て車名が付けられたルノー トゥインゴ。

今回登場した特別仕様車「ルノー トゥインゴ シグネチャー」には、この3つの言葉をイメージして「TWINGO」の文字がデザインされたタイポグラフィーが用意されています。

ルノー トゥインゴ
「ルノー トゥインゴ シグネチャー」のエクステリア

タイポグラフィーは、専用サイドストライプ、シート、キッキングプレートに配置され、同コンパクトカーの個性と感性が際立つ特別仕様車です。

さらに、ボディ同色サイドプロテクションモール(シグネチャーロゴ入り)、専用サイドストライプ、16インチアロイホイール、ブルー内装トリム(ダッシュボード、エアコンベゼル)なども用意され、スポーティかつ上質なムードが演出されています。

ルノー トゥインゴ
専用キッキングプレート

ほかにも、コーナリングランプ機能付フロントフォグランプ、プライバシーガラス、専用レザー調×ファブリックコンビシート、前席シートヒーター、サブウーハー、リヤシート下収納ネットなどを装備。また、専用ボディカラーの「ブルーオセアン・メタリック」と、新色の「ブランクオーツ・メタリック」の2色も設定され、どちらも内・外装にもルージュがアクセントとして使われています。

ベース車は、デュアルクラッチトランスミッションの「ルノー トゥインゴ EDC」で、価格は217万円となっています。フランス車らしい個性を味わえるトゥインゴの中でもカタログモデルとはひと味違うムードが魅力です。

(塚田 勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。