JMSが新型ゴルフをシャコタン仕様にカスタム!

■1.2インチ(30mm)下げられたアグレッシブなフロントスポイラー装備

チューニングメーカーのJMSは、新型VW・ゴルフを早くもカスタム、そのスタイリングプログラムを初公開しました。

VW ゴルフ_001
VW ゴルフ Mk8 JMSカスタムカー

ボディは大きくローダウン。1.2インチ(3 cm)下げられたアグレッシブなフロントスポイラーを装着し、「GTI」からインスパイアされた赤いアクセントを備えています。その他スタイリッシュなサイドスカート、攻撃的なリアディフューザー、カスタマイズされたデュアルエキゾーストシステムがインサートされています。

VW ゴルフ_002
VW ゴルフ Mk8 JMSカスタムカー

足回りには、KWコイルオーバーサスペンションを備え、ダークガンメタル仕上げと対象的な赤いラグナットを備える19インチのバラクーダツナミEVO軽量アロイホイールが装着されています。

新型ゴルフのパワートレインは、最高出力90psと110psを発揮する1.0リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、最高出力118psと150psを発揮する1.5リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンをはじめ、頂点には最高出力300psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンなどがラインアップされています。

このスタイリングパッケージは9月にリリース予定で、JMSではほかに様々なアップグレードも計画しているといいます。詳細は明かされていませんが、「パフォーマンスの最適化と排気システム」を中心に、上記エンジンをカスタマイズすることを示唆しています。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO 近影

APOLLO

アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
続きを見る
閉じる