トヨタとNTTが資本提携でスマートシティプラットフォームを共同構築、東富士のスマートシティWoven City(ウーブン・シティ)パートナー第1弾へ

トヨタ NTT

■トヨタはNTTの普通株式80,775,400株(約2.07%、総額約2,000億円)を取得

2020年3月24日、トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)の資本提携が発表されました。記者会見には、トヨタ自動車の豊田章男社長、NTTの澤田 純社長が登壇しました。

トヨタ NTT
記者会見には、トヨタ自動車の豊田章男社長、NTTの澤田 純社長が登壇

今回の提携は、スマートシティの実現を目指して提携するもの。「スマートシティ」ビジネスの事業化が可能な長期的で、継続的な協業関係を構築することを目的として、業務資本提携に関する合意書を同日締結しました。トヨタは、NTTが実施する第三者割当による自己株式の処分により、NTTの普通株式80,775,400株(発行済株式総数に対する所有割合約2.07%、総額約2,000億円)を取得します。

一方の、NTTは、トヨタが実施する第三者割当による自己株式の処分により、トヨタの普通株式29,730,900株(発行済株式総数に対する所有割合約0.90%、総額約2,000億円)を取得します。

両社は、スマートシティ化による課題解決や価値向上の効果を最大化し、地域力向上、および国家力向上につなげるには、各社が個々のプロジェクトに取り組むだけでなく、両社が一体となり、スマートシティ実現のコア基盤となる「スマートシティプラットフォーム」を共同で構築・運営し、国内外の様々な街に連鎖的に展開することが必要と考えるとなり、今回の業務資本提携を行うことにした、としています。

『トヨタ自動車』の最新記事
トヨタ アクア
トヨタ・アクアの特別仕様車「S“Style Black”」に、駐車場の事故減に貢献する機能が追加【新車】
トヨタ シエンタ
トヨタ・シエンタが一部改良。ヘッドライトをLED化、2列シートに充実装備の新グレードを追加【新車】
GRヤリス
新型GRヤリスのラインナップを発表。トップモデルは1.6Lターボ+スポーツ4WDシステム「GR-FOUR」を採用【新車】
ヤリスTNGA
まるでファミコンの裏技?トヨタ・ヤリス、カローラ、RAV4…TNGA最新世代リコール三連発の意外な内容
「TNGA(GA-K)」プラットフォームをベースとした新型シエナがアメリカで発表
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事