フォルクスーワーゲンT-Crossの小さいボディでも広く使えるリヤシートとラゲッジのひと工夫とは?【VW T-Cross試乗記】

■ベースのポロよりも少し大きなサイズで、居住性と積載性を向上

以前お伝えしたように、狭い住宅街や駐車場環境でも比較的取り回ししやすいのが、フォルクスワーゲンのコンパクトSUV「T-Cross」です。Bセグメントのポロをベースに、全高を高めたパッケージングにより広い室内、荷室空間も確保しています。

フォルクスワーゲン Tクロス
フォルクスワーゲンT-Crossの外観

ボディサイズは、全長4115×全幅1760×全高1580mm。1550mm以下の機械式駐車場などには入庫できませんが、5.1mという最小回転半径により街中でも高い機動力を確保。なお、ポロのボディサイズは、全長4060×全幅1750×全高1450mmで、ホイールベースは両モデル共に2550mmで同値です。

フォルクスワーゲン Tクロス
フォルクスワーゲンT-Crossのリヤビュー

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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