クリスマスの奇跡!? ランボルギーニが好き過ぎて、作ろうとした親子に訪れたファンタジー【CM動画】

■果たして機械好きの親子はアヴェンタドールを作れるのか?

自動車って工業製品ですよね。でも、ときに単なる工業製品というジャンルを超えて、おとぎ話の題材になれるようなクルマもあります。ランボルギーニ・アヴェンタドールもそんなクルマのひとつかもしれません。これはそんな物語です。

少年の笑顔
満面の笑みをうかべる少年が座っているのは……。

コロラド州エリーに住む少年ザンダーは、父親に似て機械いじりと物作りが大好き。そしてゲームをやれば必ずランボルギーニ・アヴェンタドールを選ぶほどのアヴェンタドール好きでした。そんなザンダー少年はあるとき突拍子もないことを言い出しました。「1台作れないかな?」

ゲームはいつもアヴェンタドール
ザンダー少年は、クルマのゲームはいつもアヴェンタドールでプレイしていました。

お父さんは「3Dプリンターで作れるかもしれない!」とひらめきます。そこから、ふたりはガレージでアヴェンタドールのレプリカを作り始めました。

レプリカ製作
製作中のアヴェンタドールのレプリカ。なかなかサマになっています。

それから1年半、失敗を繰り返しながらも、アヴェンタドールのレプリカ製作は少しずつ進んでいました。そんな年のクリスマス前、なんとランボルギーニから電話がかかってきたのです。なんの電話だったのでしょうか? そして真夜中になにが起きたのでしょうか?

クリスマスを前に現れたのは?
ん? この後ろ姿は……。

続きは動画でどうぞ。(英語が得意じゃなくても、自動翻訳機能で十分楽しめますよ)

この記事の著者

まめ蔵

まめ蔵 近影
東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、サッカー観戦。好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、子供2人乗せ自転車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。