渋滞・夜間時のドライバーの負担を軽減する「MAZDA2」の新機能とは?

マツダが7月18日、5ドアハッチバック「デミオ」の改良に伴い、国内向けの名称であるデミオを廃止。車名を海外で使ってきた「MAZDA2」に統一して予約受注を開始しました。

今回の改良では、前走車自動追従機能を新たに時速30km/h以下の低速でも使用可能として、渋滞時等のドライバーの負担を軽減すると共に、対向車だけを自動で避けながら照射できるハイビームの精度を高め、暗路での安全性能を向上。

夜間における「ALH」(アダプティブLEDヘッドライト)のより早い危険察知を追求。左右20ブロックに分割したLEDを個別に点・消灯するシステムとなっています。

なお、MAZDAでは同車の正式発売を9月12日に予定しているそうです。(154.4万円~)

Avanti Yasunori・画像:MAZDA)

【関連リンク】

MAZDA2
https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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