日産・ノートが126点満点中122.3点で最高評価の「ASV+++」を獲得【2018年度自動車アセスメント】

●サポカーS ワイドに対応する日産ノート、安全性の高さも高評価

日産自動車は、コンパクトカーのノートが平成30年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価において、最高評価の「ASV+++(トリプルプラス)」を獲得したと発表しました。

日産ノートが安全評価された自動車アセスメント(JNCAP)は、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)により、自動車の安全性能を評価、公表されるもの。

日本の交通事故における歩行者の死亡事故のうち、約70%が夜間に発生している統計があります。そこで、予防安全性能評価は、平成30年度から前方歩行者に対する衝突被害軽減ブレーキの評価に、夜間の評価(平成30年度は街灯のある道路条件)、高機能前照灯の評価が追加され、高齢運転者対策としてペダル踏み間違い時加速抑制装置の評価が追加されています。

ノートは、この予防安全性能評価において、インテリジェント エマージェンシーブレーキ、ハイビームアシスト、前方歩行者検知機能付き踏み間違い衝突防止アシストを装着した車両で、122.3点(126点満点中)で最高評価となる「ASV+++」を獲得。

 

「e-POWER」人気もあり、2018年度の登録車販売台数ナンバー1になるなど、日産の登録車の中でも売れ筋となっているノートは、充実した先進技術の搭載により、多くのグレードが経済産業省や国土交通省などが普及啓発をしている安全運転サポート車「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」のワイドに対応。

さらに、国土交通省の「衝突被害軽減ブレーキの性能認定制度」による認定も取得していて、今回、第三者機関による予防安全性能評価の最高評価である「ASV+++」の獲得により、安全性の高さも評価されたことになります。

(塚田勝弘)

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