【新車】フォルクスワーゲン up!の安全・快適装備充実させ、ポップに仕上げた「spice up!」が登場

●2トーンのボディカラーで個性的な雰囲気が特徴の「spice up!」

2019年3月26日、フォルクスワーゲンのスモールカー(Aセグメント)であるup! に、2トーンカラー仕様の限定車「spice up! (スパイスアップ)」が設定されました。カタログモデルでも十分にポップなデザインを2トーンで際立たせた「spice up!」は、限定台数は300台で価格は1,999,000円。

「spice up!」は、ボディカラーとルーフやデコレーションフィルムのカラーが異なる2トーンカラー仕様が最大の特徴で、ボディカラーは「ティールブルー」と「キャンディホワイト」の2色展開。

「ティールブルー」は全体的に青と白との2トーンカラーに統一され、「キャンディホワイト」は、ルーフやデコレーションフィルム・アルミホイールがブラックになり、ドアミラーやアルミホイールキャップは赤でデザインされていて、個性的な雰囲気を漂わせています。

一方の内装は、専用のシートファブリックとダッシュパッドによって特別感のあるインテリアに仕立てられています。装備では、従来はオプション設定のインフォテイメントパッケージ(Volkswagen純正インフォテイメントシステム「Composition Phone」、スマートフォンホルダーなど)を標準化しているほか、駐車時に便利な「パークディスタンスコントロール(リヤ)」や「オプティカルパーキングシステム」に加え、シートヒーターといった上級装備も標準設定とすることで、高い安全性と快適性が確保されています。

なお、限定台数は「ティールブルー」が200台、「キャンディホワイト」が100台です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。