新型Mazda3に採用されたボディデザインが「生産部門泣かせ」な訳とは?

マツダが米ロサンゼルスオートショーや東京オートサロンで公開、本年から北米を皮切りに順次販売を予定している新型Mazda3(アクセラ)

深化した「魂動デザイン」を採用しており、ハッチバックモデルのエクステリア・デザインを初めて見た社内の生産部門からは、「えっー」という悲鳴にも似た声が上がったそうです。

同車のデザイナーがボディサイドに光が映り込む生産屋泣かせの精緻な「リフレクション(反射)造形」を採用、屋外の光の移ろいで同車の表情が変わり、長期間に渡って味わい深く飽きない魅力を放つ意匠としたのがその理由だったようです。

新型Mazda3には新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」や、幅広い走行シーンで意のままの加減速を可能にする、最新の「SKYACTIV-X」 SKYACTIV-G」「SKYACTIV-D」を搭載。

Mazda3は2003年のデビュー以来、累計販売台数が600万台を超えるマツダを牽引して来たグローバル戦略車であり、新型はこれまで以上にデザイナーの拘りが反映されているだけに同車の発売が大いに待たれます。

Avanti Yasunori・画像:MAZDA)

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