イタリアで開催される「ミラノデザインウィーク2019」にLEXUSが出展

●レクサスの思想「テクノロジーは人のためにデザインしてこそその価値が生まれる」

トヨタ自動車は、4月8日~14日にイタリアで開催される世界最大のデザインイベント・ミラノデザインウィーク2019において「LEXUS DESIGN EVENT 2019 – LEADING WITH LIGHT」を開催すると発表しました。

「テクノロジーは人のためにデザインしてこそその価値が生まれる」というLEXUSの思想 「Human-Centered」(人間中心)デザインを光のメディアアートで表現するそうで、デザイン、アート、エンターテインメントの領域で活動するアーティスト集団Rhizomatiksがコラボレーションデザイナーとして参画。

無数の光線に包まれた空間で、人間の動きに呼応して自由自在に動くロボットが作り出すインスタレーションとなっており、テクノロジーがよりよい未来へと来場者を誘い、 「Human-Centered」の思想がもたらすテクノロジーの限りない可能性を表現。会場内では、LEXUS DESIGN AWARD 2019のファイナリスト6名によるプロトタイプ作品を展示するそうです。

Avanti Yasunori・画像:LEXUS)

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