新型デリカD:5にオプション設定のクラリオン「Quad View」ナビは10.1ディスプレイ向けのオリジナルモデル

ビッグマイナーチェンジにより、存在感のあるフロントマスクを得て話題を集めている三菱自動車のデリカD:5。インテリアも洗練されたデザインに変更されていて、その中心を担うのがクラリオンの「Quad View(クワッド ビュー)」ナビゲーションで、ディーラーオプションとして設定されています。

Quad Viewナビは、「ナビゲーション」「オーディオ」「ツール」「アプリケーション」の4種類のコンテンツを1画面に同時表示するHMI(Human Machine Interface)機能が最大の特徴。

好みに合わせた画面レイアウト表示や直感操作がユーザーから好評を得ているそうで、今回のディーラーオプション採用も同ナビの優れた操作性、視認性が評価されたもので、デリカD:5のインパネに合わせた大画面10.1型HDディスプレイ搭載のオリジナルモデルとして設定されています。

Quad Viewナビは、ほかにも、フルデジタルサウンドシステム「Full Digital Sound SPIRIT」とともにSUBARUレヴォーグ、WRX S4、WRX STI 向けのディーラーオプションとして、また、スズキのランディ向けなど、幅広い車種向けナビゲーションとして採用。

なお、Quad Viewナビを装着する新型デリカD:5を「東京オートサロン2019」に出展するクラリオンブースに展示する計画としています。

(文/塚田勝弘 写真/塚田勝弘、クラリオン)

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塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。