【新車】フランス流のライフスタイルをイメージした「ルノー カンクグー プラティーク」は専用ボディカラーをまとう

ルノー カングーは、初代がフランス本国で登場した1997年から21年が経ち、日本では商用車ユースよりも2列シートのミニバン的に受け入れられ、遊びのクルマとしての地位を確立しています。

故郷・フランスでは家の壁の塗り替えや、ちょっとした家具の修理、棚やガーデンチェアを自作するなど、暮らしを自分の好みに合うようにデザインするライフスタイルを送る人が多いそうです。

2018年11月1日に発売された限定車の「ルノー カンクグー プラティーク」は、そんなフランス流のライフスタイルをイメージしたという限定車。

専用ボディカラーの「グリ メタン」に、シルバー&ブラックフロントバンパー、ブラック リヤバンパー、ブラックセンターキャップ&ホイールボルトカバー、そしてフランスの高級オーディオブランドである「FOCAL」製のサウンドシステム(ツイーターを含む6スピーカー)が装備されています。

限定台数は160台で、デュアルクラッチトランスミッションのEDCが120台、6MTが40台。「ルノー カンクグー プラティーク」の価格は、EDCが2,619,000円。6MTが2,519,000円。EDCとMTで迷う方は、操作性のいいMTを積極的に選択する手もありそう。カングーではMTの人気も高いそうです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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