【新型センチュリー試乗】ゆったりとした後席。先代レクサスLSのプラットフォームでどんな乗り心地を得ている?

1967年に豊田佐吉の生誕100周年を記念して誕生したトヨタ・センチュリー。初代は30年、2代目は20年というロングライフモデルで、新型は2018年6月22日に発売されています。

先代レクサスLS600hLのプラットフォームをベースに仕立てられた新型センチュリー。全長5335×全幅1930×全高1505mm、ホイールベース3090mmというサイズは、先代レクサスLS600hLの全長5150×全幅1875×全高1480mm、ホイールベース3090mmと比較すると、全長・全幅ともにひと回り以上大きくなっているものの、ホイールベースは同値。

新型センチュリーは、ドライバーがストレスなく操作できる操作系が配されたインパネに囲まれ、スムーズに運転、操作ができることで、後席に座るVIPに無用なストレスを与えないような配慮がされているそうです。