【新車】スズキ・バレーノのターボエンジン仕様をハイオクからレギュラーに変更

スズキの5ドアハッチバックであるバレーノ。2016年3月から日本国内で販売が開始され、1.2LのNAエンジンと1.0Lターボエンジンの2種類を用意。1.0Lの直噴ターボエンジンはプレミアムガソリンを指定していましたが、5月16日の発売以降レギュラーガソリンに変更されました。

インドで生産されるバレーノは欧州市場での展開もあり、欧州のオクタン価95(前後)をそのまま日本に持ってきていましたが、こうした事情は日本の、とくに軽自動車やコンパクトカーを主力とするスズキのお客さんには、説明しても理解はされても、納得はしてもらえないのかもしれません。

今回、1.0Lターボエンジンを1.2L NAエンジンと同様、経済的なレギュラーガソリン仕様に変更することで、幅広い顧客に選んでもらえるようにしたとしていますが、市場からこうしたニーズが高かったのではないでしょうか。6ATと組み合わされる1.0L直噴ターボエンジンを搭載するバレーノの価格は、19.6km/Lです。

(塚田勝弘)

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