……と、オーナーのこだわりが凝縮されたこのモトコンポですが、公道走行を前提としているのもポイント。保安部品の装備はもちろん、車体の強度、エンジンの耐久性もしっかり確保済み。エンジンを始動させるとチャンバーから2スト特有のカンカンという高い金属音が響き、サイレンサーからは懐かしの白煙が!
「まだキャブセッティング中」とのことですが、市街地の走行程度はお手のもの。100km/h巡航ぐらいなら余裕でこなせるというから驚きの一言です。
人とは違ったエンジンを選択したり、オリジナルの外装を製作するなどして、希少車に付加価値をプラス。補修部品すら少ない30年以上も昔のバイクも目いっぱい楽しめる、ミニバイクって昔も今も楽しいですね〜!
■BASE MACHINE:HONDA MOTOCOMPO
■OWNER:motopaci
■PHOTO:山田俊輔
(山田俊輔)
【関連リンク】
☆ミニからビック、新車からカスタムまで、MOTO RIDERなバイクコンテンツはコチラ!
https://motor-fan.jp/article/category/105







