【新車】スバル「WRX STI/S4」がマイナーチェンジ。S4の衝突被害軽減ブレーキの制御をアップデート

レヴォーグと同様に、2018年4月27日、SUBARU「WRX STI/S4」の改良モデルが発表され、6月1日から発売されます。

SUBARUのスポーツセダンである「WRX STI/S4」は、圧倒的な走行性能と4ドアセダンの利便性を兼ね備え、シビックタイプRなどとともに実用性を両立する貴重な国産スポーツカーです。

MTのみの「WRX STI」と、運転支援システム「アイサイト」を搭載するCVTの「WRX S4」をラインナップ。今回の改良では、レヴォーグと同じように「WRX S4」に搭載されるアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良。アイサイトの認識対象が、自車と同一方向に進行する歩行者や自転車である際に、減速制御の作動タイミングを早期化することで、衝突回避の可能性を向上されるそうです。

また、低速走行中、前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合には、プリクラッシュブレーキを作動させることで、衝突回避をアシスト。

さらに「WRX STI」には、メーカーオプションで新たにサンルーフが設定され、爽快感や開放感が高まることで、より走りを愉しめる仕様となっています。

ボディカラーは、「アイスシルバー・メタリック」、「クリスタルホワイト・パール」、「ダークグレー・メタリック」、「クリスタルブラック・シリカ」、「ピュアレッド」、「WRブルー・パール」を用意。価格は「WRX STI」が3,866,400円、「WRX STI Type S」が4,060,800円。「WRX S4 2.0GT EyeSight」が3,369,600円、「WRX S4 2.0GT-S EyeSight」が3,736,800円です。

(塚田勝弘)


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