GWは要注意! やってますよ~、スピード違反の取り締まり【2018年度版・ネズミ捕り編】

幹線道路をメインに実施されていた非定置式速度取り締まり、いわゆる「ネズミ捕り」。それが今後は、持ち運びできて神出鬼没の「移動オービス」が活用されることになりそうです。最近増えているZONE30などの生活道路もターゲットになりそう。

つまり、これからは買い物や子供の送り迎えなど、ごく日常的なシチュエーションでもスピード違反で捕まる可能性が高まる、ということなのです。

上の写真は、東京航空計器製のLSM-300。速度計測に「レーザービーム」を使った新世代移動オービスです。レーダー探知機が効かない強みを持つものの、計測の正確性は疑問という声も。

こちらはオーソドックスなレーダー式で速度計測する、SENSYS MSSS。生活道路対応の固定式オービス・センシスSSSの開発元でもあるスゥエーデンの計測器メーカーSensys Gatoso Group製。

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