新東名の開通区間「55km」を走ってみてわかったことは?

2月13日、ついに開通した新東名高速道路・豊田東JCT~浜松いなさJCT区間。

開通当日は東海三県で最大規模となる上下線集約型サービスエリア「NEOPASA岡崎」が完成したこともあり、SAの入り口に長蛇の車列が発生、TVニュースが取り上げる程の混雑ぶりでした。

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それから5日後の18日(木)に、筆者が開通区間を実際に走ってみて気付いたことを早速レポートしてみたいと思います。

今回走行したのは豊田東JCTから新東名に入り、岡崎SA、長篠設楽原PAを経て浜松いなさJCTに至る55kmの道のり。

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これまで連休中に関西方面から新名神→伊勢湾岸自動車道を経て東名高速道路に合流する際、豊田JCT手前から渋滞が発生していました。

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