カーナビを設置しにくい旧車でもお任せ!大幅にパワーアップしたカーナビアプリ「docomoDriveNet」

今やカーナビはクルマの機能の一部。しかし古いクルマなどでは設置場所がなかったり、電装系の関係で設置できない場合も少なくありません。そういった方に向けて、愛用のスマートフォンを本格ナビにするdocomoDriveNetが、ノスタルジック2daysの会場で旧車ファンに向けてプロモーションを行っていました。

旧車オーナーに限らず、今やスマートフォンのナビを頼りにという人は多いと思います。しかし無料で利用できるものは案内する道に無理があったり、今一つ機能面で物足りないと感じさせる部分も少なくありません。

そんな人に「docomo Drive Netはぜひ注目してほしい」と、会場にいた担当者は話します。「docomo Drive Netがあればお手持ちのスマートフォンが本格的なカーナビとして利用できるようになります。docomoユーザー以外の方にももちろんご利用いただけます」とのこと。

視覚的にも使いやすく、安全運転サポート機能も搭載。車載ナビゲーションで高い評価を獲得し続けているパイオニアと共同開発したカーナビアプリであるDrive Netは、性能的にも無料で利用できるスマホのナビ機能とは一線を画すのだそうです。

「すでに、サービスをご提供させていただき始めてから時間は経っているサービスです。しかしまず、お詫びしなければならないのは、一回、システム改修を入れた際にダウングレードと取られても仕方のない改変がありました。その時にかなり利用者の方から不評、お叱りをいただいた面がありましたが、その前の段階をさらに進化させたれべるまで進化させました。今回ここ(ノスタルジック2days)でご紹介しているのは、ナビ設置場所の面でスマホでのナビに対する依存度が高いだろうと思われる旧車ユーザー、旧車ファンの方に知っていただきたいという面もありますが、それ以上に今こそ改めてご紹介したいアプリであるという面もあるのです。」

「また高頻度でアップデートされていく地図データで最新の情報でナビゲーション。カーナビの更新は費用的にも手間の面でも煩わしいもの。かつては年間3回でしたが今は年間12回地図データが更新されます。しかもダウンロードしてデータを端末に保存可能なので、通信圏外でも詳細な地図表示が可能、パケット通信料も節約できます」とのことです。

しかし旧車ユーザーにはハードルに感じられてしまう点もあるのだそうです。

「旧車ファンの方は年配の方も多く、『アプリでダウンロードして利用』というスタートがどうしても受け入れていただけないケースもあるようです。しかし実際ご利用頂いたらきっと気に入っていただける簡単で便利な機能、そういう方にこそ、本当はご利用いただきたいですし、根気強くご説明しています」と担当者。

旧車イベントならではの壁がITプロモーションにはあるようでした。

とはいえ、月額300円(税抜き)、初回は31日間は無料という手軽さ。普段いろんなクルマに乗るという方、既存のナビほど昨日は多くなく点もいいけれど、もっと頻繁に更新されるようなナビを、というかたは試してみてももいいかもしれませんね。

(中込健太郎)


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