e-ゴルフなどのVW製EV、PHEVに対応する充電スポットをスマホでも検索できる「EasyEV」の運用がスタート

フォルクスワーゲンがリリースしている電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)は、2018年1月26日時点でe-ゴルフ、ゴルフGTE、パサートGTE、パサートGTEヴァリアントの合計4車種。1月26日、これら4モデル向けの専用充電ステーション検索アプリ「EasyEV」をアユダンテと共同開発し、運用を開始したと発表しました。

現時点で上記4モデルを発売しているフォルクスワーゲン。充電ステーション検索については、車載のフォルクスワーゲン純正ナビゲーション付インフォテイメントシステム「Discover Pro(ディスカバープロ)」に内蔵されたテレマティクス機能の「Car-Net(カーネット)」の「Guide & Inform(ガイドアンドインフォーム)」でも行えます。私もe-ゴルフで検索したことがあります。

今回導入された「EasyEV」では、手持ちのスマートフォンやタブレット端末(Android、iOSに対応)を使うことで、車内でも車外からでも最新データが反映された充電ステーションの検索が可能。

さらに、モデル名や年式による絞込検索が可能で、愛車にマッチした情報を専用アプリの地図上に表示できます。「EasyEV」は、フォルクスワーゲンのEV、PHEVオーナーの利便性を高めるのに一役買ってくれそうです。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。