【新車】三菱・RVRが予防安全の「e-Assist」を追加する一部改良を実施。デザインもよりスポーティーに

2017年10月5日、三菱自動車のコンパクトSUVであるRVRが一部改良を受けました。今年2月に「ダイナミックシールド」と呼ばれる顔つきにフェイスリフトを受けたばかりですが、今秋の一部改良は予防安全技術の「e-Assist」が追加されたほか、デリカD:5やアウトランダーで好評の特別仕様車「ACTIVE GEAR」が第3弾として設定されています。

いまや必須装備となりつつある予防安全装備。いわゆる「ポン付け」はできず、大がかりなマイナーチェンジではない一部改良などで装着するのは大変とのこと。「G」に標準、「M」にメーカーオプション設定される「e-Assist」は、前方車両や歩行者を検知して作動する衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱を知らせる車線逸脱警報、対向車や先行車、道路の明るさなどを検知するオートハイビームからなります。