首都高も爽快! スイフトスポーツは、骨太なマニュアルドライブが魅力(その2)【等身大インプレ】

街中に続き「テンロク+6MT」のスイフトスポーツで空いた首都高環状線をドライブしたいと思い、翌日は早起きしてドライブに繰り出しました。さすがは午前5時、ガラガラの首都高を流すのは気持ちが良いですネ。

首都高のワインディングに入ると、スイフトスポーツのハンドリングは重めで俊敏になり、足回りも踏ん張りの効く逞しい印象になります。また回してナンボの「NAエンジン」ですから、アクセルを踏み込んでシフトアップすると、クルマが躍動するように加速! コーナーでヒール&トゥでブリッピングをかましながらシフトダウンを決めれば、クルマとの一体感がより一層増してきます。

あらためて振り返ると、スイフトスポーツではクルマの挙動の全てがドライバーに委ねられていました。自分なりに両手両足を一生懸命使って運転して思い通りに決まれば嬉しいし、うまくいかなければ次はどうしようかと考えて、またトライする。かつては当たり前だったマニュアルドライブの営みが、こんなにも爽快で楽しいものかと再認識した次第です。

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