フォルクスワーゲンが2018年末までに7台のSUVを投入へ!

2016年の販売台数で世界一の座に輝いたフォルクスワーゲン・グループ。

航続距離300kmを実現した新型「e-Golf(e-ゴルフ)」をはじめ、「I.D.(アイ.ディ.)」、「I.D. BUZZ(アイ.ディ.バス)」、「I.D. CROZZ(アイ.ディ.クロス)」といった電動化されたコンセプトカーを披露し、今後はEVなどの電動化車両に注力するとアナウンスしています。

去る5月5日、フォルクスワーゲンは「2017 Annual Session」を開催し、今後の戦略を発表しました。世界的なSUVブームの中、同ブランドも例に漏れず、SUV攻勢を仕掛けています。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる