「大人の色気」が加わった2台の特別仕様車を日産・デイズに設定

2016年度は燃費計測不正問題もあって前年同期比73.5%と大きく落ち込んだ日産デイズ。

販売再開以降も前年同月比マイナス傾向にあるとはいえ、ホンダN-BOXに次ぐ2位もしくは、ダイハツ・タントに次いで3位という月間販売台数で、「軽自動車が売れない」最近の傾向の中では健闘しています。

4月25日に発売された日産デイズの特別仕様車「X モカセレクション」、「ハイウェイスターX プレミアムセレクション」は、さらなる拡販を目指す販売てこ入れ策のひとつ、ともいえます。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。