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【新型スバルXV試乗】立体駐車場に対応した全高1550mmの「スポカジSUV」のポイントは?

2017/04/17 18:03 by   ニュース・新車, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車, 試乗

スバルのクロスオーバーSUVファミリーにおける末弟として、最新の「スバルグローバルプラットフォーム」によって生まれ変わった新型SUBARU XV。

最低地上高200mmを確保したラフロード性能を持ちながら、全高1550mmと機械式・立体駐車場に対応した都市型SUVとして仕上げられているのは、先代から受け継いだ特徴のひとつです。

ただし、注意しないといけないのはメーカーオプションのルーフレールを付けてしまうと全高が1550mmを超えてしまうこと(1595mmになります)。積載性を上げたいのであればルーフレールは欲しいアイテムとなりますが、駐車環境などからよく考えて選ぶべきでしょう。

そして、全高が低いということはルーフレールにルーフボックスなどを付けたときの扱いやすさでは有利というのも、またSUBARU XVの魅力といえます。

全高が1550mmとなる標準状態では折りたたみ式のポールアンテナが標準装備。ルーフレールのオプションを選ぶとシャークフィンアンテナとなります。参考までにシャークフィンアンテナだけを付けたときの全高は1570mmになるそうですから、純正カスタマイズにも注意が必要となっています。

●SUBARU XV 1.6i-L アイサイト主要スペック
車両型式:DBA-GT3
全長:4465mm
全幅:1800mm
全高:1550mm
ホイールベース:2670mm
車両重量:1410kg
乗車定員:5名
エンジン型式:FB16
エンジン形式:水平対向4気筒DOHC
総排気量:1599cc
最高出力:85kW(115PS)/6200rpm
最大トルク:148Nm(15.1kg-m)/3600rpm
変速装置:CVT
燃料消費率:16.2km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:225/60R17
メーカー希望小売価格(税込):224万6400円

(写真:門真 俊 文:山本晋也)

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