低燃費が魅力の最新ハイブリッドミニバン売れ筋TOP5【2017年版】

ガソリンエンジンとモーターを組み合わせて、高出力と低燃費を両立するハイブリッドシステム。1997 年に登場したトヨタプリウスに世界初搭載され、その後はミニバンやSUVをはじめ様々な車種に採用されています。

今回はスムーズな乗り味でパパとお子さんが、そして優れた燃費性能でママも思わず笑顔になる最新のハイブリッドミニバンの中から、2017年1月の新車販売台数ランキングトップ5を紹介します。

■日産セレナ

5代目となる現行型の日産セレナは2016年8月より販売開始し、2017年1月の新車販売台数では第2位となっています。先進安全装備のプロパイロットが採用され、高速道路などの走行時に車線の間を走行できるようにサポートしてくれるのが特徴です。

プロパイロットに注目が集まりますが、室内長はクラストップレベルの3240mmを実現。またバックドアにはガラス部分だけの開閉ができ、狭い場所での荷物の出し入れがしやすいデュアルバックドアを採用するなど高い実力の持ち主です。

搭載するパワーユニットは、Sハイブリッドと呼ばれる2L直4DOHCエンジンと出力が1.9kW(2.6ps)という小出力のモーターを組み合わせたシステム。JC08モード燃費は17.2km/L(X、ハイウェイスターの2WD車)を実現し、駆動方式は2WD車だけでなく、4WD車も選ぶことができます。セレナのSハイブリッド車の車両本体価格は248万9400円~317万6280円です。


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