【東京オートサロン2017】ワクワクパターンの見本市。かっちょいいタイヤが欲しいなら、ニットータイヤは見逃せない!

タイヤは性能で選ぶものだ! というのが私の基本的なスタンスなのだが、やっぱり不恰好なパターンのタイヤを履きたくないという気持ちは誰にでもあるもの。

そこでぜひともタイヤ選びのひとつの選択肢として頭に入れておいてもらいたいのが「ニットータイヤ」だ。

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クルマ好きなら知っている「ニットータイヤ」だけど、一般への認知度はイマイチ。アジアンタイヤだと思っている人もいるようだけど、この「ニットータイヤ」、じつは東洋ゴム系のタイヤブランド。ニットーとは日東のことなのだ。

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走り屋系、ドリフト系には同じのニットータイヤ。オートサロンに訪れるお客さんにはバストマッチするブランドなのだけど。その魅力を大きく感じることができたのがパワフルなトレッドパターンを多くラインアップしているところ。一般的なタイヤメーカーだと、エコタイヤなどはいわゆるおとなしいデザインにしているけど、ニットータイヤは攻めるのみ! とにかく力強いトレッドパターンを用意している。

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そんなニットータイヤが展示していたタイヤのパターンを一挙掲載。じっくり見てワクドキしてほしいぞ。

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(諸星陽一)

この記事の著者

諸星陽一

諸星陽一 近影
1963年東京生まれ。23歳で自動車雑誌の編集部員となるが、その後すぐにフリーランスに転身。29歳より7年間、自費で富士フレッシュマンレース(サバンナRX-7・FC3Sクラス)に参戦。乗って、感じて、撮って、書くことを基本に自分の意見や理想も大事にするが、読者の立場も十分に考慮した評価を行うことをモットーとする。理想のクルマ生活は、2柱リフトのあるガレージに、ロータス時代のスーパー7かサバンナRX-7(FC3S)とPHV、シティコミューター的EVの3台を持つことだが…。