「ワクドキカー」製作で技術を競うイベントをトヨタが開催!

トヨタ自動車のお膝元、愛知県 豊田市のスカイホール豊田で11月6日(日)に「トヨタ わくわくワールド」が開催されました。

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同イベントはトヨタ自動車社員で構成するトヨタ技術会の「TESフェスティバル」と、豊田市のとよたものづくりフェスタ実行委員会による「とよたものづくりフェスタ」で構成されており、秋の恒例行事となっています。

今回の「TESフェスティバル2016」では「クルマでワクドキ!つくろう!みんなの未来」をスローガンに、クルマの魅力や楽しさ、モノづくりに込めたエンジニアの情熱などを通して、クルマファンを広げることを狙いとしています。

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メニューのアイデアコンテストでは、「乗って楽しい!ワクドキカー!」をテーマに、社内から選抜された10チームのエンジニア達がアイデアを具現化して披露します。

その歴史は古く、今年で39回目を迎えるそうで、製作した車に込めた発想・実演方法・作り方を競い合う名物コンテストとなっています。

この記事の著者

Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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